【元気になる英語格言】ヘンリーフォード 学ぶ姿勢について|心に火が灯るパワフルな言葉

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みなさんこんにちは!

子供のための英語環境づくりアドバイザー kaoriです。

 

今日はかの有名なヘンリーフォードの名言を紹介したいと思います。

ヘンリーフォードと聞いてあなたはピンときますか?

ヘンリー・フォード(Henry Ford、1863年7月30日 – 1947年4月7日)は、アメリカ合衆国の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者であり、工業製品の製造におけるライン生産方式による大量生産技術開発の後援者である。フォードは自動車を発明したわけではないが、アメリカの多くの中流の人々が購入できる初の自動車を開発・生産した。カール・ベンツが自動車の産みの親であるなら、自動車の育ての親はヘンリー・フォードとなる。T型フォードは、世界で累計1,500万台以上も生産され、産業と交通に革命をもたらした。

Wikipediaより

ちなみに、今の日本でも一般的となった、週休二日制は実はこのフォードが始めたのだそうですよ。

それは1926年頃のこと。

当時はだいたい一週間に1日休む週48時間 労働が一般的だったのですが、週40時間労働を導入したのだとか。

フォードというと車のブランドとして知られていますが、

この人物が私たちの生活に与えた影響ってものすごく大きいのかもしれません。

さて、そんなフォードから教わる 今日の言葉はこちらです。

Anyone who stops learning is old, whether at twenty or eighty.
Anyone who keeps learning stays young.
The greatest thing in life is to keep your mind young.

by Henry Ford

  • anyone 誰もが
  • stop 〜ing  〜するのをやめる
  • keep 〜ing 〜し続ける 対照的な二つの動詞が続きます。
  • old 古い、歳とったという形容詞、そして名詞で年寄りという意味でも使われます。
  • stay young 若々しくい続ける
  • keep your mind young あなたのマインドを若々しく持ち続ける、気持ちを若く保つ、そんなニュアンスですよね。

 

20歳であれ、80歳であれ、

学ぶのを辞めた人は老人です。

学び続ける人と言うのは、若くい続けるものです。

人生で最も偉大なことは 気持ちを若く持ち続けることです。

ヘンリーフォード

 

「学ぶ」とひとことで言っても、

学校に通う、セミナーに行く、講習を受ける、などだけが学ぶ手段ではありません。

例えば家でできる学習方法は、実は視野を広げてみると星の数ほど多く存在するのです。

一般的なところで言うと、家で本や教材を読み込むと言う方法だけではありませんよね。

 

昔主流だったテレビやラジオの講座のみならず、現在ではインターネットで情報が即座に手に入る時代になり、

動画のツールなどを使っていつでもどこでも学ぶことができるようになりました。

 

「英語の学び」も然り。

英語を身につけたい、学びたいと心に決めたなら、

英語教材を買ったり、英会話スクールに通うだけが英語を学ぶ手段ではないはずです。

方法は一つではなく、可能性は無限に広がっています!

 

それに、「ウチの子どもの年齢だと、今から始めるのは遅すぎるんじゃない?」

「親の私はもう、歳だし、語学力も時間もキャパないし

子どもと一緒に家で英語は難しいよなぁ、、、。」

そんな「ないこと」にフォーカスしてネガティブな気持ちに 陥っちゃうことありますよね。

 

特に他人と比較したり、周囲の優秀な人をみたりすると

どうせ…とか私なんか…と言うネガティブな言葉が出てきそうになります。

 

そんな時は、フォードのこの深い名言を思い出してみてください。

きっと、スーッと心が軽やかになるはずです。

学ぶ姿勢を持つ限り、若くい続けられる!

年齢は関係ない、生きている限り、いつだって遅すぎることなどない。

 

常に好奇心を持って、新鮮な視点で周囲を見回し、何歳になっても学び続けて行きたいものですね。

 

それではまた次回まで

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