【クリスマスカウントダウン】今日の歌: The Little Drummer Boy

こんにちは! kaoriです。

今日も引き続き クリスマスソングを紹介します!

今日の歌はクリスマスソングの中でも私のお気に入りの一曲、The Little Drummer Boyです。

この曲の背景には素敵なお話があります。

 

一昨日紹介した曲にも出て来た、キリストが生まれたシーン。

 

「キリスト誕生をお祝いしよう!」と 多くの人たちが贈り物を持ってやって来ます。

小さな少年も、「僕もキリストが生まれたことをお祝いしたい!」とやって来たものの、

お金を持っていない貧しい彼は素敵な贈り物が用意できませんでした。

 

「お金はないけれど、僕は太鼓をたたくことが得意。

だからその演奏を聞いてもらいたい。それならできる!」

そうして、少年は、太鼓の演奏を精一杯キリストの前で演奏します。

 

 

The Little Drummer Boy

Come they told me, pa rum pum pum pum

A new born King to see, pa rum pum pum pum

Our finest gifts we bring, pa rum pum pum pum

To lay before the King, pa rum pum pum pum,

rum pum pum pum, rum pum pum pum,

 

みんなが来てぼくに教えてくれたんだ。

新しい王が誕生したって。

最高の贈り物を持っていく

そしてそれらの贈り物が王の前に並ぶんだ。

パラパパンパン パラパパンパン

 

So to honor Him, pa rum pum pum pum,

When we come.

 

名誉を讃えようと みんなここに集まったのです

パラパパンパン パラパパンパン

 

Little Baby, pa rum pum pum pum

I am a poor boy too, pa rum pum pum pum

I have no gift to bring, pa rum pum pum pum

That’s fit to give the King, pa rum pum pum pum,

rum pum pum pum, rum pum pum pum,

 

小さな赤ちゃん、

僕はお金が無く貧しいのです

あなたに差し上げるのにふさわしい、捧げる贈り物がありません。

パラパパンパン パラパパンパン

 

Shall I play for you, pa rum pum pum pum,

On my drum?

 

ここで、私が演奏してもよろしいでしょうか、

太鼓を叩きます。

 

Mary nodded, pa rum pum pum pum

The ox and lamb kept time, pa rum pum pum pum

I played my drum for Him, pa rum pum pum pum

I played my best for Him, pa rum pum pum pum,

rum pum pum pum, rum pum pum pum,

 

マリア様はうなずきました。

ウシとヒツジも拍子を合わせます。

僕は太鼓を叩きました、

ぼくができる最高の演奏を彼のために。

パラパパンパン パラパパンパン

 

Then He smiled at me, pa rum pum pum pum

Me and my drum.

 

すると、キリストさまはぼくに向かってニッコリと微笑みました。

ぼくと太鼓にむかって。

パラパパンパン パラパパンパン

なんて素敵な歌詞なんでしょう!

そう思いませんか?

お金はないけど、心を込めて最高の演奏をキリストに贈った少年。

私はこのパラパパンパンという擬音が可愛らしく、

軽やかで素敵だな〜と 昔から思っていました。

日本語で太鼓をたたく音をドンドンとか

ドコドコという擬音を使いますね。

 

この曲では太鼓の音を「パラパパンパン」と表現しています。

この歌詞の意味を知るとこの、パラパパンパン パラパパンパンが

神聖にすら聞こえる気がして来るので なんだか不思議ですね ^^

 

ぜひ、皆さんもお気に入りのthe little drummer boy  を見つけてください。

 


リトル・ドラマー・ボーイ

英語: The Little Drummer Boy、発表時の題名:Carol of the Drum)はアメリカ合衆国の作曲家、キャサリン・ケニコット・デーヴィス( Katherine Kennicott Davis)が1941年に作曲・発表したクリスマス・ソングである[1] 。 これまでに多くのミュージシャンがカバーしており、1955年にトラップ家族合唱団が[2]、1958年にはハリー・シメオン・コラール(The Harry Simeone Chorale)がそれぞれカバーしている[3]

歌詩は4番まであり、その内容は貧しい生まれの男の子が東方の三博士に呼ばれてベツレヘムへ行き、「お金がないので贈り物はできない」とマリアの許しを得て、生まれたばかりのイエスの前でドラムをたたいたら、イエスが微笑んでいたというもの。ドラムの音が「パ・ラパパンパン」と繰り返されるのが印象的である。

wipipedia  より

 

 

今日は以上です!それでは、また次回のクリスマスソングをお楽しみに!

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