グローバルキッズ 養成塾が生まれるまで。私 kaori の自己紹介

こんにちは!子供のための英語環境アドバイザー、kaoriです!

2020年の4月。新型コロナウィルス影響により世界に大きな影響を与えている今、改めて私自身の自己紹介を更新していこうと思います。

なぜ私がこの「グローバルキッズ 養成塾」をスタートしようと思ったのか、

そしてこのウェブサイト通じで読み手であるあなたに何を伝えたいのか、

今の私には何ができるのか、そして私は社会に何を貢献したいと考えているのか、

というお話をここではしたいと思います。

kaoriとは一体

私は現在シドニー在住の、親子のためのおうち英語環境づくりアドバイザー、そして二児の母親、そして実はシドニーの企業でグラフィックデザイナーとして仕事をしています。

私は1999-2000年の一年間、英国に留学をしました。

大学を卒業した後、東京で働いていた20代半ばの頃に夫と知り合い、そして国際結婚をします。結婚後、夫の故郷ヨーロッパに移住したのが2005年。

それから考えると、2021年現在で海外在住歴は16年目になります。

なぜ私がこの活動を始めようと思ったのか、

それには私の歴史と、いろんな要素が混ざり合っています。

このウェブサイトは、シンガポールで生まれた次男がまだほんの小さな赤ちゃんだった頃に始めました。

当初は、私自分が家庭で日本語と英語のバイリンガル育児をしながら、

そして小さいながらも多民族国家であるシンガポールという刺激的な環境で子育てをする中で、日々のいろんな発見や気づきを、読んでくれる読者さんに向けて発信していきたいという気持ちでスタートしたのがグローバルキッズ 養成塾のブログでした。

その当初は頭を整理させたり、自分の発見のアウトプットの場、という軽い気持ちでブログを立ち上げました。

そのうち、息子たちのバイリンガル環境の保育園での様子や、子育てする中で、英語教育と子育てについて関心が高まってきたのです。

そして私は、まだ息子たちが赤ちゃんだった時、J-Shineの小学校英語指導者の資格勉強をして、最後の教育実習を残して準資格を取得しました。

その時、こう考えました。

今(当時)日本では小学校での英語教育を施す教師のニーズが高まっていくだろう。

でも、小学校よりももっと早い段階での英語教育、環境づくりができる選択肢があるのであれば、もっと効果的に、もっと楽しい形で英語教育ができるのではないか?

そう私は思ったのです。

それが「グローバルキッズ養成塾」が未就学児〜小学生のお子さんをもつお母さん お父さん向けに情報発信を始めたきっかけです。

私の過去

私自身が子供の頃から英語が大好きでした。

学校での英語の成績がそれほどずば抜けていた訳ではありませんでしたが、「興味を持つ」ことが、「もっと学びたい」という学習意欲に結びつくことを身を以て知りました。

そんな経験から、「英語育児は 本当は楽しいよ!」ということを今育児中のパパやママに伝えられたら、と思っています。

高校生16歳のときにはじめてアメリカを訪れ、その後いろいろな国に旅に出かけるのが好きになりました。

学生の頃はバックパッカーの旅をしたり、結婚後は夫の仕事で様々な国を訪問したり住んだりしました。

今までに訪れた国、住んでみた国は
アメリカ(サンフランシスコ、ユタ州、ハワイ)、イングランド、スコットランド、アイルランド、ポルトガル、スペイン、フランス、イタリア、ベルギー、韓国、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド。

世界中の様々な国で、様々な人種の多様な価値観の人々に出会って気づきました。

「英語は手段であって目的じゃない。

自分を語れる何かを探すことはもっと大事」

という、とっても大きなテーマを追求中です。

英語学習が決して「目的」になってしまわない。

楽しい目標を掲げて楽しく英語育児を!をテーマに、このブログを通じて子育て中のパパ、ママたちに少しでも広まったら嬉しく思います。

 

目次

私だからこそ、伝えられること

私自身、熊が出没するような田舎で生まれ育ち、海外とは全く縁もゆかりもない子供時代でした。

高校を卒業して大学に進学するまでその小さな村で過ごしており、家族で海外旅行など夢のまた夢のような話でした。

そんな私でしたが、小学校の中学年から英語に興味を持ち、ラジオやテレビでお金をかけずに英語を身につけてきました。

高校での海外研修を機に、海外への興味が一層深まり、大学時代に一年間英国留学、その後に訪れた海外旅行などで様々な異文化体験をしてきました。

東京で就職後、日本で知り合ったポルトガル人の夫と2005年に国際結婚し、日本を離れた後は各国を転々とし、オーストラリアで妊娠するまでは仕事も体験しました。

現在はシドニーに住み、周囲はマルチカルチャーな環境で子育てしています。

子育ての情報交換をしたり、英語のニュースを読んだり、いろんな国のお料理レシピを英語で調べて夕飯のレシピの参考にしたり。

日本語のくくりを外しただけで日常の世界の幅がぐんと広がるという事を今まさに実感しています。

私には英語教師としての経験はまだありません。

しかしながら、今までの人生を振り返ってみて、世界の各国を訪れ、大勢の人々と出会い交流してきた中で、

国際人ってどんな人?
グローバルな考え方ってどういうこと?

という感覚を、自らの経験の中から養ってきました。

中学の英語ができれば、多各国の人々とだいたいコミュニケーションできる、お互いの意思疎通ができる、海外旅行が楽しめる、海外生活でサバイバルできる。

実は思ったよりもそんなに敷居は高くないんだよ、ということを私の実体験をもとに紹介していきたいと思います。

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