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運営者 kaoriの自己紹介 幼少期〜高校時代を振り返る

英語子育て
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こんにちは!グローバルキッズ養成塾 kaoriです。

私は現在、南半球オーストラリアシドニー在住。

二人の子供と、ヨーロッパ出身の夫と暮らしています。

もともとは新潟でうまれ育ち、大学進学で新潟を離れ、東京で就職。

結婚後は世界を転々としながら暮らしてきましたが、

めぐりめぐって現在はシドニー在住。

現地企業で働きながら 同時に児童英語講師、家庭の英語環境づくりアドバイザー、英語コーチをしています。

私が生まれ育った環境

わたしkaoriは、新潟県にある、山や田んぼに囲まれた緑豊かな小さな村で生まれました。

どれくらい田舎というと、車やバスを使わなければ買い物ができないくらいの山奥。

小学校では ドジョウ取り大会、スキー遠足、田んぼで稲を育てるような行事が盛り沢山。冬にはスキー板とスキー靴を持って登校するほどのど田舎です。

そんな田舎でのびのび育ったのかというと実際はそうでもありません。

その小さな村で、私は自己肯定感が低く、人からからかわれ、いじめにあう子供時代を送りました。

幼少期の私はとにかく自尊心が低く、コミュニケーションや人と関わることが苦手で極度の恥ずかしがり屋。

そんな私が、唯一ワクワクしたこと。

それが「英語」でした。また、テレビや映画の向こうに繰り広げられている外の世界に強く惹かれていました。

その頃を振り返ってみて自分がワクワクしていた対象は、

具体的に「英語」という言語よりも、

海の向こう日広がる世界に対する関心の強さの表れだったと、今になって思います。

お金をかけずにスタートできるラジオ英会話を開始

NHKラジオで英会話を聞き始めたのは、小学校2〜3年生くらいだったと思います。

英会話教室も英語教材もなかった私が、片田舎でも始められること、それはラジオ英会話でした。

毎朝欠かさず聞いてから朝食を食べる。

講座を聞きそびれるときはカセットテープに録音して後から聞き返せるようにしていました。

この1日20分程度の英語タイムの習慣化は小学校の頃にスタートしたのでした。

毎週一日は英語の歌の日と決まっていて、その日をいつも心待ちにしていたあのワクワクは今でも鮮明に覚えています。

外の世界への憧れはどこからきたのか?

私の生まれ育った村は、寄り道したくてもする場所などない、田んぼのど真ん中を自転車で通学するような田舎です。

コンビニはおろか、スーパーマーケットも車が無ければ行けませんでした。

この小さな世界をいつか飛び出したい!そんな反動がありました。

やることもできることも限られた環境の中で、私は中学〜高校と映画を見ることにどっぷりハマっていました。

英語の映画もたくさんみましたが、みたのは英語圏の作品に限りませんでした。

スウェーデン映画のやかまし村の子供たち、

フランスとベトナムで制作された青いパパイヤの香、

イタリア映画のグランブルー、

イタリア映画のライフイズビューティフル、そんな映画が大好きでした。

とにかく、いろんな作品を見て、映画に出てきた時代、生活様式、文化、習慣、言語、何もかもが興味の対象でした。

「いつか、字幕や吹き替えの助けなしに映画が見たいなぁ。」

「いつか、海外にお友達ができて、気軽にお話ができるくらい英語が分かったらどんなにすてきだろう。」

そんな強いあこがれも私の中にずっと潜んでいました。

実在の外国人と初めて繋がった経験談

確かあれは、小学校高学年~中学頃でした。

どこかで母が見つけてきた「海外ペンパル」を探す、郵便局のプログラムに申し込み、ニュージーランドとアメリカにペンパルができました。

 

あの頃は、家に帰って郵便受けを確かめるのがとっても楽しみで、いつもわくわくしていました。

日本の便せん封筒と全然違う肌触りの、異国のにおいがする、海外の切手が張ってある手紙。

あの 興奮とわくわく感は今でも忘れられません。

私はつたないけれど、一生懸命考えた英語で私の日常を書きました。

アメリカの子は、薄い10代向けのアイドル雑誌を入れてくれた代わりに、私はジブリグッズを送りました。

学校でこんなことがあったとか、今季節がこんなだから風邪引いたとか。

辞書と、英文手紙の参考書を何度も一生懸命ひきながら、何とか頑張って作った英作文。

同い年くらいの女の子たちと 英語を使ってコミュニケーションを取れたことの嬉しさ、ワクワクが最高の経験になりました。

今になって当時の自分を振り返れば、感受性が豊かだった年頃のとってもいい思い出です。

見た目のコンプレックス。一人行動 ー いじめ。

私は髪の毛は、天然パーマ、いわゆる天パというやつです。

ちょっとしたくせ毛のクラスメートはいたものの、私ほどクルクルの髪の毛をした人は他にいませんでした。あだ名を付けられ、からかわれて、悲しくて恥ずかしくて悔しくて…。

なぜ自分は他の人と違うんだろう、なぜ同じに生まれなかったのだろうと、幼少の頃から学生時代までコンプレックスで苦しい気持ちに苛まれていました。

大勢とつるむことが好きではなかったので 一人でいることに抵抗はありませんでした。

だから、いじめの対象にもなりやすかったです。

電車を待つ間に、クラスメイトの男子からプラットホームで『めざわり!死ね!』と暴言を吐かれたこともありました。

あのときは、本当に生きるのがつらかったです。

自分を好きになれない、自分に自信がない、自分はなぜ生きているんだろう、

集団の中で馴染めないことは悪なのか?

自分の個性を発揮できる世界はどこにあるのだろう?

自分らしくいて、心も自由に幸せに暮らせる場所はないのだろうか?

自分は自分らしくいてもいい。

それって海外ならきっと自然とできることなんじゃない?

高校時代はそんなふうに考えました。

私は海外に行けば自由に自分らしく生きることができるはず。

自分の生きる場所はここではない!それなら留学したい!

そう より一層強く願ったのは高校時代でした。

日本の学校の校則

学校生活を送る中で、納得のいかない変な校則がたくさんあります。

一般的な、大多数の生徒は引っかかることはないのだと思いますが、

私のように髪の毛が強い癖毛の人や色素の薄い人にとっては非常に面倒な校則です。

校則とは、学校の集団生活が乱れないように決められたルール、ですよね。

集団の中で大勢の生徒とは髪の色が違う。髪の毛がカールしている。

それは校則違反になる。

私の高校にはありませんでしたが、髪の毛の色や天パの人は地毛証明書?なるものが必要な学校もあると聞いて驚きました。

校則として

❌ ストレートの髪の毛に「パーマをかける事は禁止」だけれども

⭕️ 天パの生徒がストレートパーマをかけることは許される。

 

❌ 黒髪の生徒が茶色に染めることは禁止 だけれども

⭕️ 生まれつき茶色の髪の生徒は黒髪に染めさせるのはOK

これはどういうことか、あなたもお分かりですよね?

私の同級生で私同様に天パだった女子生徒が、髪の毛のことについて体育教師に怒鳴られて胸ぐらを掴まれるという事件があったのですが、

あの教師の言葉を聞いた時、瞬間的に私の中の何かがプツンときれたのを感じました。

集団生活を送る中で、少数派も多数派と同様の容姿になることで学校内の秩序が保たれる、

出る杭は打たれる仕組み、目立つ存在は摘み取られるー。

思春期まっただ中の私には、疑問が浮かんではモヤモヤし、自分の居場所がないと落ち込み、社会のルールに反抗したい気分でいっぱいでした。

でも、これが日本という国。日本の文化。価値観。

これが秩序でありルールである。

それっておかしくない?なぜそうじゃなきゃ行けないわけ?

多感な10代に私はその答えを探し求め、憤りを感じ、日本の外にはきっと心穏やかに暮らせる居場所があるのではないか?と求め続けました。

若い頃にこのような思考を何度も巡らせ、悩んだことも、今の私の人間性が形成されるプロセスの一つになったのかもしれません。

旅と私について

容姿のコンプレックスで悩んだりいじめられることが多かったですが、

新しい知識を学ぶことや、未経験のことにチャレンジする好奇心は、人一倍強い子供時代でした。

小学校の5年生と6年生の時、研修旅行で夏休みに親元を離れ北海道に船の旅を、

中学校ではリーダーシップ研修と呼ばれるプログラムに参加しました。

あの小さな村を数週間離れるということは、10代の私にとっては一大事でした。

しかも、村の学校の同級生ではない 同年代の友人ができたこと、その後も文通で交流が続いたこと、そしてプログラムを通して新たな自分を発見できた事。

どの経験も、私の宝物となりました。

高校一年生の時に初めて体験した 海外英語研修でも

やはり親元を離れて異国の地で様々な先生や大学生と触れ合い交流する中で

私の中にもともとあった好奇心や関心の要素が目覚めるような体験をしたのです。

これらの経験、旅を通して発見した新たな自分は、

将来の自分がどうなりたいか、どうありたいかを構成するために欠かせない経験になっていったと思うのです。

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