東京ディズニーランドと英語の関係!ホーンテッドマンションはイギリス英語?それとも?

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こんにちは。kaoriです。

今日は楽しいテーマについて書いてみようと思います。

今回のテーマは…… 夢と魔法の国、ディズニーランド。

あなたもきっと一度は訪れたことがあると思いますが、そこはとても楽しくてみんなが幸せそうで 夢のような空間ですよね。

今年は家族で数年ぶりに日本に帰国し、その際ディズニーシーに訪れディズニーの雰囲気を四人で堪能してきました。

子供達もとっても楽しかったようです。

今回私たち一家が訪れた時にも感じましたが、最近では東京ディズニーランドでは海外からのゲストが非常に増えています。

では、その英語事情はどうなっているのか、東京ディズニーランドとディズニーシーで、英語を使って楽しむことはできるのかについて見てみたいと思います。

日本のディズニーランドで英語? 対応してるの?

まず、東京ディズニーランドでは、英語だけでなく、中国語や韓国語にも対応しています。

日本語が苦手な夫も、日本語の読みもリスニングもまだまだの勉強中の息子たちも、ディズニーランドで困ったなという場面にはあいませんでした。

そもそも、誰かに話しかけて質問しなければならない場面では私が日本語で質問してしまうので、

スタッフがどれくらいの英語力があるのかというのは実際はわかりませんでしたが、

ディズニーランドのホームページには、

「東京ディズニーランドでは英語・繁体字・簡体字・韓国語のガイドマップをパークエントランス近くの「メインストリート・ハウス」にてご用意しています。

また、外国語を話せるキャストもいますので、お困りの際は「メインストリート・ハウス」へお越しください。」とあり、外国語のガイドブックももらえます。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/guide/langservice.html

 

我が家も英語と日本語のガイドブックをお土産にもらってきましたよ。

ディズニーランドに入るとき、「TODAY」と「マップ」のふたつをもらいますよね。

そのマップには、英語版や中国語版があります。もちろん無料ですので、夢の国にインするならぜひ記念にもらいたいところですよね。

(ちなみに”インする”というのは、英語の動詞としては正しい表現ではありませんが、和製英語/ディズニーランド用語で、インパーク =入園することを表します。

一方でアウトするというのはアウトパークの略で、ディズニーランド・ディズニーシーを出る事をこんな風に表現します。「さっきアウトしました〜♪」などと使われています。)

今回親子でディズニーにいくのは二度目でしたが、ディズニーランドもディズニーシーでも、英語版のガイドをもらってきました。

英語版と日本語版を並べてみても全く内容は同じく、英語版では何かが省略されているとか、日本語版にしかない情報漏れなどもなくちゃんとしたものですので、英語学習者(あるいは我が家のように日本語学習者)にもおすすめですよ。

日本語マップ(画像クリックでPDFが開きます)

L_map_1910のサムネイル

 

英語マップ(画像クリックでPDFが開きます)L_EN_map_1910のサムネイル

 

※ 公式サイトで、最新のマップがダウンロードできます。
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/map.html

東京ディズニーランドはもちろん英語がわからなくても楽しめますが、英語がわかると、いろいろな“仕掛け“がわかってより楽しめる側面があるのは事実です。

10月といえばハロウィン!今の時期にはいつも以上に盛り上がるホーンテッドマンションをのぞいてみましょう。

ホーンテッドマンションで聞こえてくる英語

ホーンテッドマンションに行ったことがある方、多いと思いますが水晶玉の女性が英語を話しますよね。

この女性はマダムレオタ Madame Leotaと言います。

※ 画像はhttps://disney.fandom.com/ さんよりお借りしています。

Madame Leota は、一体 何を言っているのか聞き取れますか?

なんだか聞きなれない言葉が続く中でも「ハロウィン」という言葉だけは 明瞭に聞こえます。

これは、ハロウィンの時期ではなくても年中同じセリフを言っているんですね。

彼女がなんと言っているのかというと、

“Serpents and spiders, tail of a rat; call in the spirits, wherever they’re at!
Rap on a table; it’s time to respond. Send us a message from somewhere beyond…
Goblins and ghoulies from last Halloween – awaken the spirits with your tambourine!
Creepies and crawlies, toads in a pond; let there be music, from regions beyond!
Wizards and witches, wherever you dwell, give us a hint, by ringing a bell!”

マダムレオタが何を言っているのか知りたい!

蛇たち、蜘蛛たち、ネズミのしっぽよ、いずこから霊を呼び出せ!

テーブルを叩け、今こそ応える時。彼方よりメッセージを送っておくれ!
去年のハロウィーンのゴブリンや悪魔たち、お前たちのタンバリンの音で目覚めさせよ。

虫や池のヒキガエルたち、地の果てから音楽を奏でよ。

魔法使いに魔女たちよ、お前たちがどこにいようとも、ベルを鳴らして我々に知らせておくれ。

マダムレオタのセリフに出てくる英単語について

知っている言葉もチラホラ見える中、聞いたことも見たこともない言葉も出てきますね。

 

例えば

ghoulies とは邪悪なもの、ゴブリンや悪魔のような嫌な存在、日本語ではここで表現したくないようなもので(苦笑)、ケンブリッジ英英辞書にはこんな風に表現されています。
ghoul = an evil spirit that eats dead bodies

creepy-crawlyってなあに?

creepy-crawlyというのは気持ち悪い、地面を這うもの みんなが嫌うような虫たち 女の子が見たらきゃーっと言って逃げたくなるようなグロテスクな虫たちのことです。

ケンブリッジの英英辞書にはこのように記されています。

a small insect that gives you a feeling of fear and dislike

人々が怖がったり嫌ったりする小さな虫ということで、そんな虫たちやヒキガエルに対して マダムレオタが話しかけているんですね。

Hand vector created by freepik – www.freepik.com

wizard と witches  の違いとは?

wizardは男性=魔法使い  witch は女性=魔女です。

ハリーポッターを思い出した人もいるのでは?

ホーンテッドマンションの英語はイギリス英語?アメリカ英語?

ここで、ホーンテッドマンションて、イギリス英語なの?アメリカ英語なの?という疑問が沸きます。

イギリスには築数百年なんて建物がざらにありますし、歴史の深い英国ではホーンテッドな話もよく聞くので、ディズニーのホーンテッドマンションの英語も「イギリス英語かな?」と思いませんでしたか?私はそう思いました。

私も実はイギリスに住んでいた時、ホームステイ先がホーンテッドハウスじゃない!?という経験が何度かあるので(汗)、お化けといえばイギリスが舞台なのかという印象を持ちました。

でもじっくりよく聞くと、話されている英語はアメリカ英語です。

アメリカ英語のちょっとなまった感じですね。アメリカ人に言わせると、マダムレオタの英語アクセントはアメリカ南部の話し方が入っています。

そこに少し演技かかった魔女っぽい話し方、もったいつけている感じ、それがまた、ホーンテッドマンションの深遠さを演出しているかのようで私は好きです。

このマダムレオタの声は、エレノア オードリーさんという女優さんで シンデレラや眠れる森の美女などの声優さんとして名を挙げた有名人。すでにお亡くなりになっています。

このマダムレオタの音声が入ったオリジナルの音声と未使用のカットした場面も入ったYoutube動画(英語のみ)を発見したのでシェアします!

前半はホーンテッドマンションで流れる英語音声と全く同じですので、実際に聞いてみてください。

文字起こしを見ながら聞くとかなり聞き取れると思いますよ。

う〜ん ミステリアスですよね。

このテーマパーク内のホーンテッドマンションのアトラクションに、イングリッシュネイティブの友達と一緒に乗った時に「なんて言ってたの?」と聞いたら、「聞き取ろうと思ったけど、楽しくてそれどころじゃなかった」と言われてしまい、ネイティブでもあのガヤガヤした環境で聞き取るのは難しいみたいですね。

英語のMansion と日本語のマンションの違い

そもそも、ホーンテッドマンションというアトラクションの名前にもなっている「マンション」て、どういう意味なのかご存知ですか?

日本語では「私、マンションに住んでます。」とか「うちは高層マンションなんです」って一般的な対話に出てきますが、

英語でmansion  というと一般人が暮らせる住まいとは別格です!

意味は大邸宅とか お屋敷のことを言います。

なので、英語話者や海外の人と英語で話す場合、「マンション」と言う和製英語を言うときは要注意なのです。

日本語で言うところのマンション は、英語では apartment。

高級マンションを英語で表現するなら、 luxury apartment と言いましょう。

高層マンション と言いたいなら、high-rise apartment です。

じゃあ、英語でmansion と言ったらどんな建物のこと?

 

英語で mansion と言った場合のイメージはお屋敷、大邸宅、上記のお写真のようなこんな感じです。

ですので、英語のmansionの本来の意味は 日本人が使う「あなたも私もマンション住まい」とは言えない豪邸レベルのお住まいなので、英語話者と対話をするときは気をつけましょう!

ホーンテッドマンションの墓碑銘に隠されたRIPの話

さらに、ホーンテッドマンションには、R.I.Pという文字がお墓に多く刻まれています。Rest in Peaceつまり安らかに眠れ、という意味です。

この言葉、人の死と関連しているのでどんな日常生活の場面で使うのか不明だったのですが、数年前、この文言が息子たちの間でブームだった時期があり、私にも教えてくれました。

R.I.P = Rest in Peace

通常は 安らかに眠れ… ご冥福をお祈りします。と言ったニュアンスで使います。

一方で若者の中ではスラングで使われることもあり、オワタ…とか、スマホをトイレに落として死んだ…みたいな形で使ったりします。

他にも ホーンテッドマンションの暮石にこのような略語はたくさんたくさんあります。

C.U.Later = See you later  また後でね。

M.T.Tomb = Empty tomb からっぽのお墓

G.I.MISYOU = Gee, I miss you. あぁ なんてこと…貴方がいなくて寂しいわ

HARRY AFTER = Hurry after ハリーという名前とhurry=早くをかけています。

Paul Tergyst =  Poltergeist(ポルターガイスト) こちらもポールという名前とポルターガイストをかけてますね。

などの墓碑銘があるのです。

999人の亡霊がホーンテッドマンションにはいて、1000人目を探しているという設定でのアトラクションなので、その千人目はあなたかもしれないというゾクゾク、ドキドキを盛り上げてくれる文言ですよね。

ディズニーランドですから、特定の名前を出して墓碑銘に刻んだら、その名前の当人が見たら複雑な思いをしてしまいますから、

「また会いましょう」「あぁ、あなたが恋しい」「はやく戻って来なよ」といったジョークも含め、

ミステリアスな意味を持ったセンテンスを、人の名前っぽく加工して墓碑銘にしているのでしょう。

こんなとき、英語でなんていう?

では、ディズニーランドで海外のゲストと出会ったとき、また、ディズニーランドにいる海外のゲストが困っているとき、英語で何か話しかけてみてはどうでしょう?

ママパパは、ここぞとばかりに子どもたちに英語で話しかけてもらうのもきっと楽しいことでしょう。

ゲストがどうやら日本人じゃなさそう!海外からの人だ!と言った場合でも、英語ネイティブじゃない可能性も大いにある訳で、

絶対に正しく美しい英語を話すべきと言う縛りにとらわれる必要はありません。

ゲストのお世話はキャストのお仕事ですから、それ以外でちょっとしたコミュニケーションをしてみましょう。

  • Would you like me to take your picture? お写真を撮りましょうか?

トイレなどで最後尾がわからない時

  • Are you in the line? ここは並んでいますか?
  • Are you waiting in line?  あなたも列で待ってます?
  • Are you in the queue?
  • Are you queuing up?

など、複数の言い方があります。いろんな国からの観光客がいることを前提に考えたら、通じたらラッキー!通じなくてももう一回言い方を変えて言ってみよう〜!と言ったチャレンジ精神で話してみるのがオススメです。一回理解されなかったからと言って挫けないのが英語上達のポイントですよ。

 

Are you OK? Do you want me to call a cast member?  大丈夫ですか?キャストを呼びましょうか?

困っていたり具合が悪いようでしたらこんな風に声をかけたら助かると思います。

こうして、ちょっとだけでも英語でコミュニケーションが取れれば、英語が人の役に立つのも体感でき 話しかけた側もきっと嬉しくなるはずです。

私は普段、家族でいると日本人に思われないことがあるのですが、出かけ先で 写真撮りましょうか?とか、大丈夫ですか?道に迷ってます?みたいに英語で声をかけてもらうと正直とても嬉しいです。

 

実は日本のディズニーランドは、英語のプロフェッショナルがいるものの、すべてのキャストが英語を話せるわけではありません。

よって、外国人観光客で、どうしても緊急で英語を話したくて困っているゲストはいるのです。

たとえば、「自分の子供がダンボに乗っているが、泣き出してしまった。あと何分でダンボの乗り物は終わるか?」などの質問を英語でしている方がいらっしゃる場合もあります。

ちょっぴり英語の難易度が上がるので、英語対応担当じゃない日本人キャストでは対応できないのです。

そんな会話も、英語の音に普段から耳を慣らしている子供たちなら、大人たちが聞き取れない言葉を聞き取れると言うケースは少なくありません。

そして、英語対応が可能なキャストにおつなぎしてあげられたら…. そんな困った人たちの架け橋という役割が 夢の国ディズニーランドでできたら

子供も大人も英語を学ぶ意味を体感できる素敵な経験になるはずです。

 

海外のディズニーランドの魅力

では、これからは海外の(アメリカの)ディズニーランドの魅力もみていきましょう。

日本のディズニーランドと違うところ、なんといっても英語がわかっていないと楽しめないのでは?そんな不安があると思います。

その一つとして、どんな場面で英語力があったほうが楽しめるのかと言うと、ショーのアドリブが日本のディズニーランドと比べると多いところです。

だから、周りは笑ってるのに、言語がわからないからそこで笑えないと言うのは、なんだか残念…勿体ないと思いますよね。

また、レストランで食事をした際にも、食事中や食事が終わってから、ウェイター/ウェイトレスさんが話しかけてくることはとても多いようです。

そんなフリートークが自由にできるようになったらどんなに楽しいことでしょう!

 

こう言ったテーマパークでは、英語力があればもちろんより楽しめるのは当たり前ですが、

自分同様に海外からの観光客が多いのだから英語力がないからと言って卑屈にならず、自信を持ち、失敗を恐れずに思い切って英語を使うことです。

無いものにフォーカスするのではなく、自分にあるもの、目の前にあるできることを全力でやる。この場は120%堪能してやる!という心の持ちようが楽しむコツだと思います。

トイレはどこですか?

何分待ちますか?

ここは列ですか?

(レストランで)お水をください

このようなサバイバルイングリッシュができるレベルでも、困った時はなんとかなるものです。

私はフランス語は話せませんが、フランスのディズニーランドパリスに行ったときは挨拶と数字を話せる程度のフランス語力とある程度の英語力で十分楽しめました。

英語圏以外のディズニー、香港、フランス、上海ではキャストは英語が話せます。そのため、何か困った時や質問があれば、英語というツールを使ってコミュニケーションをとることができるのです。それこそ完璧である必要はなく、相手と自分の意思疎通ができる英語レベルがあればいいのです。

海外のディズニーランドを楽しむには、世界観だけではなく、その国の文化や雰囲気、そして世界中から集まったゲストたちと同じ空間で過ごすワクワクの空気を味わい、そして日本のディズニーランドと何が違うんだろう?といった視点で見てみるといろんな新発見があると思います。

言語のレベルという視点では、アドリブが理解できるレベルの英語力があれば、楽しめるレベルがグンと上がります。

どの程度の英語力があったら国内・海外ディズニーを楽しめる?

日本のディズニーランドでは例えば、「日本語禁止で楽しむ!」なんてルールを作ってみても楽しいです。

先日ディズニーシーで1時間半ほどアトラクションに並んでいたとき、私は子供と英語のスペリングゲームをしながら待っていたのですが、どうやらその影響を受けたのか後ろのカップルもいつしか英単語ゲームを始めていて面白かったです。

周りから変に思われる? いえいえ、ディズニーランドはみんな自分たちが楽しむことで精一杯ですし、みなさんハッピーオーラでいっぱいですから、他人をジャッジしたりかまっている(変な)余裕のある人はいません!

日本人は、完璧な英語を話せなければ英語は使っちゃいけない、恥ずかしい、なんて思っている人が多いようですが、そんな考え方は今すぐ捨ててください。

世界中からいろんな国籍の人が集うディズニーランドであれば、英語が流暢に話せない外国人だってめちゃくちゃ多い場所です。

そんな場所で、しかも楽しむために人が集う場所で失敗を恥ずかしがっているなんて損ですよ!

どうせ列の後ろの人や隣に並んでいたファミリーとは二度と顔を合わせることなどないでしょう。

しかも、あなたが日本人なのかどうか、英語の発音がきれいかどうか、なんて気にする人がいると思いますか?

それは言葉を選ばずいうならば 自意識過剰です(苦笑)

というわけで、ディズニーランドでは自分たちなりの楽しみを追求すれば良い場だと私は思います。

一方で海外のディズニーランドは、どれだけの英語レベルがあるのかによっても楽しめる度合いが異なってきます。

先程も紹介したように、海外ディズニーではアドリブが多くてそれが魅力のひとつとなっていますし

キャストとゲストの交流も 日本以上にフレンドリーに気軽になされるようですから、より楽しみたいのであれば、できるだけ親子で英語力を高めてから、行きたいものですが、アドリブが理解できなくても楽しめることには変わりありません。

結論としては、言語力が低くても楽しめるけれど、もっと楽しむには英語力がより高いに越したことはない、ということです。

楽しみながら英語も覚えられる理想の場所!

ディズニーランドは、楽しんで英語も使える/覚えられる理想の場所です。

言葉がわからなくても楽しめるけど、言葉がわかったらもっともっと楽しいのです。

その「もっと知りたい」」「もっと楽しみたい」という気持ちが英語の学びのエネルギーになるのです。

 

もしあなたやあなたのお子さんがディズニーが大好き!という場合は、英語学習に活かさない手はありません。

子供がディズニーに夢中ならそれぞれのキャラクターの世界観もしっかり頭にいれ、

古くは白雪姫から最近のモアナ、アラジンまで、ディズニーの映画も繰り返し見てディティールまで覚えたならディズニーランドが楽しくないはずがありませんよね。

そのとき、映画DVDを英語で見てみる、ネット動画で主題歌を繰り返し見てみる、真似るなどすると、膨大で良質な英語インプットにつながるでしょう。

 

世界観や映画の詳細が分かっていたら、ちょっと英語が聞き取りづらくても、映画のセリフやシーンのイメージから、相手が話していることを推測することもできます。

脳科学的にも、右脳(イメージを司る)は、左脳(言語を司る)の10倍もの記憶力があるといいますから、大好きなディズニー映画のイメージから覚えて正解なのです。

ぜひ、ディズニーを大いに活用し、右脳と左脳で補完する関係性を作って、どんどん楽しく英語の世界に飛び込んでみましょう!

 

最後に

今回は、日本のディズニーランドの魅力と、その中で起きている英語の話、(ホーンテッドマンションetc…)と、海外のディズニーについて触れてみました。

ホーンテッドマンションで聞こてくる英語はイギリス英語ではなかったですね。

最後になりますが、ディズニーシーには、アメリカン・ウォーターフロントやロスト・リバーデルタなどがあります。

ロスト・リバーデルタは文字通り「失われた河」なのですが、架かっている橋の名前は3本ともスペイン語です。

puente del río perdido=プエンテ・デル・リオ・ペルディード(失われた河の橋)

puente al templo =プエンテ・アル・テンプロ(神殿への橋)

puente buena vista =プエンテ・ブエナ・ヴィスタ(素晴らしい眺めの橋)などラテン語が語源の言葉が並んでいましたので ポルトガル人の夫は、張り切っていろいろと子供達に解説をしていました。

また、生粋のアメリカ英語に触れられるのは、文字通りアメリカン・ウォーターフロントでしょう。

ディズニーシーでは、イタリアベニスや南米の雰囲気漂うエリアで、ネーミングがスペイン語やイタリア語でありながら、英語が通じるちょっと不思議な場所でもあります。

ぜひぜひ、あなたもディズニーランドに近々行くことがあれば、ディズニーの世界観にひたりつつ、英語学習のモチベーションを高めてみましょう。

とても楽しくて、非日常を存分に味わえる最高の場所ですから、勇気を持って英語を思いっきり使ってみること。

そして海外から訪れた観光客に恥ずかしがらず話しかけることにもチャレンジです。

ここでこそ、英語アウトプットにチャレンジできる最適の場、日常生活ではできない実践の場としてディズニーの夢の空間を存分活用してみましょう!

それではまた次回まで!

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