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『楽しい親子英語のカタチ』1日5分でおうちで取り組める!春コースがスタートします

英語子育て
この記事は約18分で読めます。

みなさん こんにちは!

グローバルキッズ養成塾のkaoriです。

 

今年は、格別寒い冬だと聞きますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

本日はみなさんに大切なお知らせがあります。

2016年12月にスタートした World Learning 春夏秋冬プロジェクト。

一周年を経て、いよいよ春夏秋冬プロジェクトの「春コース」が、

この2018年3月1日に始まります!

 

 

それに際し、この春から新たに

私たちと一緒に英語を楽しく学びたいという

受講希望するファミリーを募集します。

 

今はまだ、きっと寒い寒い冬と思いますが、

来月から一緒に「春の訪れ」を心待ちにしながら、

親子で一緒に、そして日本各地に住む仲間達と共に 英語を学びませんか?

ご興味のある方は

こちらの招待メールをお申し込みください。







春夏秋冬プロジェクト、2018年春コースの招待メールを希望する方はこちらから購読をお申し込みください。








『World Learning 春夏秋冬プロジェクト』春コースの募集がスタートした際に、あなたのメールボックスに、私から招待メールが届きます。※ このメールにご登録頂いたからと言って、必ずプロジェクトにお申し込みしなければいけない訳ではございませんのでご安心ください。また、こちらの招待メールのご登録は完全無料となっております。

 

春夏秋冬プロジェクトが生まれるまで

この春夏秋冬プロジェクトがスタートして一周年を迎えた今

改めて、このプロジェクトをスタートしたきっかけ、

どんな想いが詰まっているのか、

そして春夏秋冬プロジェクトってなあに?と言った内容を

改めて皆さんに知っていただきたいと思います。

今日はその序章です。

 

はじめに。私と英語

私 kaoriは、小学生の物心ついた頃から

英語に興味関心がとても高い子ども時代を過ごしました。

「それはなぜか?」と聞かれても 明確に答えるのは難しいのですが、

英語とは外の世界と 自分のいる世界を繋ぐかけ橋のような存在、

英語とは、外につながるどこでもドアみたいな存在と

子供ながらにとらえていたような気がします。

幼い頃に見た、テレビに映し出された見知らぬ世界。

世界には、日本人とは見た目が違う、話す言葉も違う人たちがいる

とっても刺激的でした。

 

私はもともと英語が好きで小中高大学、そして成人してからも、

ラジオ英会話や海外ドラマを見たりレンタルで借りた映画やドラマを

なんども何度も繰り返し見たり、

気に入った映画は原作の本を買って読んだりもしました。

お金をかけたことといえば、英会話教室の数年コースを大金をはたいて通ったこと。

英国に留学に行かせてもらったこと。

これまでできる限りのあらゆる方法を活用して、

なんだかんだ楽しく英語を学んできました。

自分なりには英語の知識はそれなりにあった「つもり」でした。

ところが、留学した際も、海外で暮らすようになって以降も、

どれだけ「自分の英語力の無さ」を思い知り

打ちのめされてきたことか。

 

語学上達を目指すならば 上には上がある、

と 言われればそれまでですが、

それで私の気持ちは 納得が行くはずがありません。

 

海外の土地に一歩足を踏み入れてわかったこと。

それは「実戦で使える英語力」や「相手に伝わる英語」とは

語彙力や記憶しているイディオムの数ではなく、

相手とキャッチボールができる力でした。

 

ボールをこちらから相手に投げているつもりでも、

相手に届かないこと、相手が取れないボールだったことや、

真ん中をねらったのに とんでもない場所に飛んでいって

相手は私のボールに気づいてくれないこと、よくあります。

 

また、相手が私に投げかけたボールを 自分が受け取れない(理解できない)ことは

本当に数え切れないほどありました。

それでも諦めずにキャッチボールを続けること。

 

あとは、変化球などあえて使わなくてもいい。

直球でもいい、子供が投げるような単純なボールでもいい、とにかく相手に

しっかり受けとってもらえる球を投げるところから始めればいい。

 

そして失敗を恐れずにボールを投げること、受け取ろうと努力すること、

辞めないこと、諦めないことが 語学上達のコツだなぁと感じるのです。

 

外国語を学ぶのに欠かせない3つのポイント

(1)自ら学ぼうという意識

私は高校時代 アメリカへ語学研修に行った出来事を皮切りに、

ますます海の外の世界に惹かれていきました。

英国留学を経て、日本で就職し、国際結婚後 海外に移住しました。

でも、実際のところ、気づいたことがあります。

海外に住む年数が長ければ、

それが高い英語力なる、比例関係にあるわけではないのです。

英語圏に住むだけでは、英語をペラペラと話せるようになんかなりません。

こういうと 人によっては失礼に聞こえてしまうかもしれませんが、

英語が話せないけどアメリカやオーストラリアで暮らしている人がどれだけ大勢いることか。

シンガポールに住んでいたからと言って、みんなが英語や中国語を話せるようになんてなりません。

あなたが もし勘違いをしているといけないので、

ここではっきり言っておきます。

海外に長年住んでいても、語学が堪能になる保証はどこにもありません!

 

環境があったとしても、その環境で積極的に言語を吸収しよう、

学ぼう、恐れずに周囲の人々と対話しようという姿勢がなければ、

言語を学ぶことはできません。

逆に、目的意識をしっかり持ち、適切な目標をたてて学習を継続できる人は、

どこに住んでいても言語を習得することはできるのです。

これは、もちろん親子で取り組む子供の英語学習にも同様に言えることです。

親子で語学を学ぶ際は、目的意識を持ち、積極的に学ぶ姿勢が大事!

(2)対話する相手を持つこと

言語を習得するために大事なポイントの一つ。

それは Interaction インタラクションです。

 

インタラクションとは 相手とのやりとり、交流、対話という意味です。

 

Interactionがあると言語の習得はものすごく高速化します。

赤ちゃんが、ママやパパのいう言葉をなんども聞いておぼえて

自分でも発語を始める。

 

耳で聞き、口に出し真似して、それでキャッチボールする。

言い間違えて 聞き間違えて、親御さんやおじいちゃんおばあちゃんに直されながら

それを経て学んでいく。

 

赤ちゃんが日本語(言語)を学ぶ時ももちろん、

trial and error、間違いと成功をなんども繰り返して、

生きた言語、使える言語を身につけているのです。

それは、二か国語以上の言語においても一緒です。

 

外国人のお友達や先生が身の回りにいれば良いのになぁと思うでしょう?

でも話し相手は 必ずしも外国人である必要はなく、

それはいつも一緒に時間を過ごすママであってもいいんです。

 

 

私が長年英語に触れ、 自力で頑張り様々な教材もトライし、

自分なりに積極的に英語を学び続けた結果わかりました。

お手軽にできる「聞き流すだけの英語学習方法」では

本当に使える英語の力をつけるのは実際は非常に難しいです。

 

効果的な言語習得で必要なのは、人間同士のコミュニケーション。

テキストブックや辞書とにらめっこして蓄積してきた語彙力も

実戦で発揮する場がなければ、本当の使い方を知っているとは言えないことを知りました。

 

それのいい事例としてこちらに、私の体験談エピソードを紹介します。

 

私はポルトガル人の夫と結婚し、

その後ポルトガルで2年程度暮らしました。

私はその時、20代後半という年齢で始めてポルトガル語という言葉に触れました。

この記事を読んでいるあなたの英語力とは比べ物にならないほど、

言葉の知識ゼロで飛び込んだ 今まで知らずに生きてきた新しい世界。

「こんにちは」とポルトガル語でいうのが精一杯だった私は

これではいけない!と思い

まずは 大学の語学コースに入学しました。

 

まずはポルトガル語のABCの基礎から学ぶと同時に、

私は義理の両親や義理弟妹、姪甥と とにかく話すことを心がけました。

なんでもいい、覚えたらまず使う。

通じた、通じない、一喜一憂です。

通じなかったらその場で言い直して、正しい表現を覚える。

それを繰り返しました。

その日学校で学んだ言葉が、日常会話の中で使う言葉じゃなかったら、

「今日私は学校でこういう言葉を習いました」と

ポルトガル語で話をしました。

しつこいくらいに とにかく話しまくりました。

教科書を読むから聞いてくれ、と義理の母に、私の宿題に付き合ってもらいました。

それは、私がこれまで英語を学んできた「テキスト重視で知識を積み上げる英語学習」とは

全く手法の違う学習法でした。

 

そして、私は語学コースに通い始めて

半年経たない頃に、日常ポル語会話や外出先のお店などで対話が難なくできるレベルまで

上達し、家族や友人との関係をより深めることができました。

効果的に言語力を身につける方法は、相手ありきの対話をしてこそ。

言語を学ぶ中で、

言葉が相手に伝わることの喜び、

また逆に相手があなたに何かを伝えたことを理解できる喜びを

体感した時、もっと学びたい、もっと知りたい、そう思うことができました。

 

学ぶことは喜びであるということを

学び手であるママと子供たちに感じて欲しいな、というのが

このプロジェクトの根底にあります。

言語の習得には 対話の相手が必要!Interectionの重要性

(3)子供のための 英語環境をととのえる

子供が英語を効果的に学ぶのに 効果的なのは

「英語は楽しいから続たい!」と親子共々思える 環境づくりと習慣づけです。

英語環境が日常生活に馴染むにはどうしたらいいのだろう?

英語を通じて親子のコミュニケーションをより豊かにするにはどうしたらいいかな?

このような親御さんの想いや悩みを詰め込んだのが

春夏秋冬プロジェクトです。

 

どんな英語環境づくりができるのかをこちらでご説明いたします。

 

ここまでのお話で、言語を学ぶには、この3つが大事ということが

  • 学ぶ目的意識と学ぼうという姿勢
  • やりとりをする相手が必要
  • 英語環境づくりと習慣づけ

それでは、これらの3つの大事なポイントが

春夏秋冬プロジェクト内でどんな風に可能になるのかを説明いたします。

この春夏秋冬プロジェクトの特徴

この英語家庭学習コース、春夏秋冬プロジェクトでは

親子で英語で対話できることを目指しています。

できるだけ簡単でシンプルな

語りかけのフレーズを紹介するとともに、

子供たちがママの後についてリピートしながら一緒にゆっくり学んでいく

ネタをご用意しています。

このプロジェクトでは 英語初心者のお母さんでも

子どもと英語で「インタラクション」できるようになることを

目指しています。

日本の美しい四季。肌で感じ心を豊かに。親子で楽しむ季節行事

我が子たちはこれまで、各国の幼稚園や小学校で

四季折々の楽しいアクティビティを通じて

各国の習慣や文化、英語を学んできています。

 

一方では日本語学校では日本独自の四季の行事を通じて、

文化や習慣を学びながら日本語を身につけています。

 

そんな我が子たちを見ながら、季節の行事やイベントを上手に活用すると、

言語のみならず異文化や習慣をこんな風に楽しく

効果的に身につけることができるのか!と、

親である私も体感しているのです。

 

また季節の変化を肌で感じ楽しみながら、英語も交えた親子の対話を増やし

子供達の情緒を育むという効果もあります。

 

楽しくなきゃ続かない!

通常は家庭で英語育児に取り組む場合は、

映像教材やテキストブックを使って学ぶケースが多いです。

一方 この春夏秋冬プロジェクトでは

インターネットを通じて毎朝リアルタイムでメールが配信されます。

冬には冬の、夏には夏ならではのネタが満載で、

毎日毎日 バラエティに富んだ内容の学習テーマをちょっとずつ配信していきます。

 

例えば冬コースではクリスマスやお正月のテーマ、

春には虫や花々をテーマにしたり、梅雨の時期には雨や虹を取り上げ、

そして現在進行中の冬コースでは、

クリスマス、お正月、バレンタインやチャイニーズニューイヤー(旧正月)を

取り上げた遊びやアクティビティ、工作の紹介をしています。

 

 

季節やその時のテーマに沿ったアクティビティを紹介するため

日常生活に戻った際にも実践の場で復習ができたり、

親子での会話が広がったりします。

 

 

例えば、蝶々をテーマにした学習に取り組んだり

お魚をテーマにした歌を紹介した週は、

日常生活でお魚を見た時や蝶々を見かけたときに

「あ!お魚みっけた!この間 お魚の歌をやったね。覚えてる?」とか、

「こんなところに蝶々がいたね。これは英語でなんていうんだったかな?」

などと 対話が広がっていきます。

そのテーマが実生活での親子の対話に登場し、

会話の中に自然と英語が導入され変化が出てくるはずです。

 

毎日届くから続けやすい

毎日、受講生ママ宛にeメールを配信いたします。

お手元のスマートフォン、アイパッド、PC お好きなデバイスでご覧ください。

毎日届くので 負担になるのでは?という不安がある方もいます。

 

でも、心配は必要ありません。

まずは緊張感をほぐしリラックスして、

「ママや子供が これは好きだな!楽しそう!」ということをピックアップして

時間のできたときに実践してみる。

そういった 気軽な形で参加して見てほしいと思います。

 

完璧を求めず、できることをできるだけの量、できる時間にやってみる。

毎日 キッチリできなかったからといって、自分を責めないことです。

 

逆に言うと、

ママも子供も辛くなると感じることはやらない!と割り切ってもいいと考えています。

 

心の底から楽しいことをやろう、

ちょっとでもいいので 日々の生活に英語タイムを取り入れよう、

たとえゆっくりでも、とにかくその歩みを止めない。

 

最近英語タイムが 取れていないんだけど…

もう毎日が忙しすぎて 脱落しそうなんだけど…

 

正直、そういう状況におかれそうだなって思いませんか?

それはあなただけではありません。

 

英語学習が 満足いく形で続けられていないという時も、

決して自分に罪悪感を持たず、そしていつでも参加できる「英語育児仲間のコミュニティ

あなたをいつでも暖かく迎え入れてくれるコミュニティがそこにあります。

また、私 kaoriと直接繋がれる LINEサポートを設けています。</