ソクラテスの名言から学ぶ教育の意味・母親の役割とは?

やる気のある子どもを育てるには?
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みなさんこんにちは!子供のための英語環境づくりアドバイザーkaoriです。

 

今日はソクラテスの英語名言を紹介します。

まず、皆さんご存知とは思いますが、ソクラテスの紹介をします。

ソクラテスって誰?

ソクラテスというと、わたしにとっては歴史の授業で学んだ哲学者、くらいの知識しかありません。

ソクラテス は、古代ギリシアの哲学者である。釈迦、キリスト、孔子と並び四聖人(四聖)に数えられる。

ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポンなどの著作を通じ知られている。(Wikipediaより)

無知の知、問答法など、今の時代にも広く知られたソクラテスの思想があります。

哲学者としてのソクラテスをこの記事で詳細に渡って解説はしませんが、

ソクラテスの名言の中で

わたしの心に響いた言葉を今回は紹介したいと思います。

ソクラテスの教育に関する名言

 

“Education is the kindling of a flame, not the filling of a vessel.”

 

教育とは炎を燃え上がらせるものであって、入れ物を満たすものではないのです。

 

Amazonの電子書籍のキンドルってありますよね?ご存知ですか?

このキンドル kindleの本来の意味は、

火をつける、燃やす、(…を)明るくする、輝かせる、燃え立たせる、あおる、たきつけてさせる(Weblioより)という意味です。

火が自然と起こるという受動的な意味ではなく、主体的、能動的な意味あいですね。

 

vesselとは入れ物のこと。

 

もっと学びたい、もっと知りたい、そういう情熱を

ジワジワと燃え上がらせることが教育なのであって、

入れ物に知識を次から次へと入れて、その入れ物を満たすものではない。

教育の真の意味を問うこの言葉。

非常に奥が深いですよね。

入れ物を満たすだけの教育をわたし自身が受けてきた実感があります。

その証拠に、ソクラテスの名前は知っているけど、この人のあり方、残した言葉、お母さんが助産師さんだったことで、彼の産婆術という思想やに大きな影響を与えた、そんなことはこれっぽっちも関心がありませんでした。

 

詰め込み教育、受験システム、教育カリキュラムのレールに乗っかってしまった結果、

出来上がったのが この私です。大人になって初めて、

このソクラテスの言うことの意味がとてもよくわかる。

我が子には、主体的に火を燃え上がらせるタイプの学びを体験してほしい。

強くそう思います。

私自身の過去を振り返っても実感しますが、

つめこみ教育、必死で暗記した年号、歴史上の人物名や英単語が全く後々の人生に残っていない反面、

自分の意志で情熱をもって心から学びたいと思って学習したことは、

使える知識として残っていますし、その学びのプロセスは自分の財産となって残っているものです。

 

あなたはそんな風に感じたことはありませんか?

燃えあがる情熱(やる気)を引き出すためにできることってどんなことでしょう?

子供たちの興味、関心、好奇心を見つけるための種まきを存分にすること、

親も、子供の好奇心の芽を見つけることに関与する

これ大事だなって思います。

親は、真剣に子供と一緒に何かに取り組んでみると、子供が目を輝かせる瞬間に気づくと思います。

そして、子供のやる気を引き出すとっても効果的な方法は、子供を的確に褒めること(^^)

 

みなさんが育児をしながら、やる気を引き出すために気をつけてることってなんですか?

今日のソクラテスの言葉が

あなたの小さな気付きになっていたら嬉しいです。

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