<記事公開日>2015/12/03

【1日10分の英語タイム作り】英語で「鬼ごっこ」Let’s Play Tag!

みなさん こんにちは!

今日は、10分で遊べる英語の遊びアイディア 鬼ごっこを紹介します。

Tag ルールと遊び方

鬼ごっこは英語でTag タグと言います。kids-running-348159_640
人数:3人以上

対象年齢:3歳以上。一緒に遊ぶ子どもたちの年齢差があまりないほうがベター。

 

ルール:鬼を一人決め、他のメンバーは鬼につかまらないように走って逃げます。

鬼に捕まった人が、次の鬼になる。

日本でも同じルールの鬼ごっこで子どもたちが遊んでいますね。

 

場所:どこでもできます。できれば広いほうがベターです。

 

遊びで使う英語フレーズ:

さあ、鬼ごっこしようよ! Let’s play tag! です

鬼  it イット。または、catcher キャッチャー

一生懸命走って逃げ続けていると、誰が鬼かわからなくなりますよね。

そんな時は、鬼はだれ? Who is it? と聞きましょう。

僕が鬼だよ! I am it!

鬼がつかまえる瞬間は 「Tag! タグ!」と叫びます。

 

you’re it! ユーアーイッ」  君が鬼だぞ〜!と一言付け加えると、

わかりやすいですし、鬼になった子の悔しさも増し、

より盛り上がりますね。

 

応用編

Cops and Robbers/Police and Robbers

基本は鬼ごっこと一緒ですが、

Itは警察、その他はRobbers 泥棒になりきり遊びます。

一心不乱に逃げ回る遊びですが、

it オニ役の子が一転、警察という正義の味方に変わります^^

 

Chain tag

鬼ごっこ同様に開始します。

オニにつかまった人は、オニと手をつなぎます。

様々なバージョンがありますが、

そのうちの一つ。

オニが3人にタッチして、計4人になったところで、

2×2に分かれて、同様につかまえていきます。

逃げる側は、オニがどんどん増殖していくので

より逃げるのが難しくなりますね。

 

別バージョンは、オニにタッチされた人が

どんどん繋がっていくというものです。

まさにチェーンタグ。

どんどん人のチェーンが長くなっていくので

逃げ切れるのか!?逃げる側はスリルがあります。

上のどちらのバージョンもかなり盛り上がります^^

 

まとめ

なんの道具も必要のない、ひじょうに単純な遊びです。

シンプルなのに飽きずに遊べてオススメです。

体を動かし、状況に応じたフレーズを発する。

楽しくて興奮している状態の時、ここぞとばかりに

英語フレーズを使ってみましょう。

ママ、パパが率先して英語を使えば、

遊びの中でお子さんも自然と口からでてくるはずですよ。

ぜひお試しください^^

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