オーストラリアの映画を観ました。

みなさん こんにちは。子どものための英語環境アドバイザー KAORIです。

今月も半分が過ぎ、もうすぐ一月も後半にさしかかろうとしています。

 

今年の目標を立てよう!なんて言ってる間にもう出遅れてしまっている私。。。

 

とは言え、新天地であるシドニーでの住まいが決まり、本日契約書にサインをして参りました!

 

引越してからここにたどり着くまでの家探し、エージェントとのやり取り、インスペクション、とっても疲れました。

 

これで、月末から始まる子供の小学校登録が可能になります(ホッ)

今日の契約書を手にして、少しずつ前に進んでいる実感が沸きました。

不動産屋さんの後、子供がどうしても、どうしても見たい!という映画を見てきました。

シドニー にきての、初シネマ。

題名はPaper Plane。

paper-planes

その名の通り、紙飛行機が題材のお話です。

 

我が家の息子は6歳ともうすぐ4歳の2人。そして夫の4人でシネマへ。

上の子は問題なく最後まで観ることができました。下の3歳は途中でグズグズ。。。

でも終ってみると子供は2人とも大満足^^

 

 

この映画の主人公はオーストラリアの片田舎にすむ11歳の男の子ディラン。彼が紙飛行機の競技を通して成長していく物語です。

彼と父親との関係、おじいちゃんとの絆、家族愛、友情、恋。。。と、色々描かれていますが、メインのテーマは紙飛行機をどれだけ遠くに飛ばせることができるかという競技で、彼が勝ち抜いていくサクセスストーリーです。

私は最近涙もろくなってることは百も承知なのですが(苦笑)

この映画は何度もグッときました。涙をこらえるのに必死な私。

 

日本でも公開される予定でしょうか?

もし日本でも公開orDVD発売の機会がありましたら、是非ご覧になって下さい。

 

小学生以上の親子で楽しめる作品だと思います。

 

映画の見所は、何と言っても周囲の人々を通してディランが成長していく姿。その他オーストラリアの暮らしや、自然、学校の様子、オーストラリアの英語ってアメリカやイギリスとどんな風に違うの?という所まで楽しんで頂けると思います。

言わせてもらえばただ一つ。

 

ディランが好きになる日本人女子、きみーちゃんが着てる洋服のセンスとか、お部屋のポスターとか、オージーが描いてるジャパニーズガールが、実際とはかけ離れてたこと。

作品中に描かれている日本があんまり忠実じゃないと感じてしまった自分がいて、そんな自分にちょっと冷めてしまいました(苦笑)

きっとシネマに来てたオージー達はなにも疑問に思ってなかったでしょう。

今日はちょこっとだけ、オススメ映画(オーストラリア映画)の紹介でした。

 

それでは次回まで!

 

書籍は日本でも購入可能ですね。

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