こんにちは!kaoriです。

今回は、幼児向け英語教材を使って、英語力が本当につくのかどうか、

教材購入を踏み切る前に、先輩の結果をみたいというのがお金を出す親の本心。

では、本当に英語教材を使って子どもが英語を身につけられるのか?という疑問について考えてみましょう。

 

その英語教材を使って将来結果が出せるか?

d42b87363b4165acd0534fcedb12a862_sあなたは現在、ある幼児向け英語教材の購入を迷っているとします。

その迷いは、「これだけのお金を投資をして本当に結果を出せるんだろうか?」

結局はそれにかかっているんですよね。

でも、結果を出せるかどうかというのは、判断がとても難しいです。

まだ未就学児の年齢の子どもにとって、親が結果や効果を気にしすぎては、

親のプレッシャーが子どもに伝わり、

きっとお子さんは楽しく継続することができなくなったりと、本末転倒になりかねません。

 

また、語学の習得には、結果がでるまで長い目で見なければなりません。

語学が身につくためには、インプットの時間が必ず必要になってきます。

一般的に語学習得までにかかる時間が3000時間かかると言われています。

幼児期の黄金期に始めれば、語学はもっと短時間で習得できると大目に見たとしても、

やはり「今日初めて来月には、、、!?」というわけにはいきません。

やはり地道な努力が必要なのです。

 

 

英語教材で結果を図るのが難しい理由1

結果を計るのが難しい理由の一つめ。

幼児向け英語教材を使っている数々のユーザーのブログを見ても、

その家庭の多くが、未だ子どもが成長段階にいるため、

「大人になってその後どうなったか?」というところまでは、結果として見えてきません。

 

それは、実際にその教材を使った人が、その後どういう人生を歩んでいるのか?

英語教材を使った結果、そのユーザーの英語力がどうなったのか?

10〜20〜30年単位で人の軌跡をたどり、

人生でその人が英語をどう活かしているのか、

世界で通用する英語を伝えているのか、

その英語力が「幼児英語教材の活用」と実際に結びついているのか、

そうだとしたら、結果と教材がどう直接結びついているのか。

これらを証明するのははっきり言って とても難しいです。

 

たとえばそのお子さんが後に英会話教室に通うようになるかもしれません。

又は英語を学ぶために海外に留学をするかもしれません。

近所に英語を話せるお友達ができたかもしれません。

 

こんな風に、人を取り巻く環境の変化や条件の変化が常にあるため

その英語教材のみで身につけた英語力がどの程度のものなのかは計ることはできないでしょう。

 

 結果を図るのが難しい理由2

結果を計るのが難しい理由の二つ目。

ここ数年で、幼児英語が習い事として人気がでてきましたよね。

私たちの世代の頃は、習い事といえば、ピアノ、ソロバン、スポーツ少年団系がメインでした。

 

最近でいうと、小学校で英語教育の導入、

2020年、東京でのオリンピック開催が決まった、

企業で英語が使われるようになった、

TOEICスコアの良し悪しで、年収がに変化がでた。

そんなことからも、やっぱり英語が大事じゃん!と親が意識をし始めました。

それも、ここ近年のことです。

そして家庭で英語の教材を使ったり英会話教室に通わせたりというブームに火がつきました。

おそらくこれから10年20年先に、今の子供達が成人する頃になって、

今の子ども達に対する英語育児の結果が、ようやく見えてくることでしょう。

 

あなたのお子さんに英語力がついたのか?結果や効果を見る目安

結果が出るのをそこまで待てない!というあなたは、こういった考え方もできます。

そこまで待たずに結果を出せているかどうかを見る目安を紹介します。

 

1)お子さんの英語がインプット→アウトプットができるようになったかどうか。

英語の発語があるかどうか。

2)アウトプットができるようになり、「英語が通じた!」「自力でコミュニケーションが取れた!」という小さな成功を体験できたかどうか。

3)英語は使えると楽しい。もっと英語を学びたい。という意欲が見られるかどうか。

 

これらの変化がお子さんに見られるようになれば、

お母さんは自信を持ってお子さんを認めてあげてください。

 

立派に「結果」を出している証拠です。

家庭で英語育児をすると決めたら、このことを根気よく続けることがとても大事になります。

もう一つの幼児英語教材での英語育児の目に見える効果&結果は、

あなたのお子さんが「英語に触れることが日常の自然なこと」

親にガミガミ言われずに「楽しく自発的に教材に触れることが習慣になってきた」かどうか。

この習慣づけもまた、一つの大きな「結果」なのです。

 

まとめ

そもそも、教材を使って出す「結果」と、ひとくちに言っても、なにを持ってして「結果」と呼ぶのでしょうか?

この部分を明確にせずにはこの明確な答えはでないでしょう。

 

結果を出すとは、

「英語を使って、人とコミュニケーションができるようになった」これも一つ。

「英語を通じて、自分とは肌や髪の色、使う言語が違う人々や国や文化にも興味を持つようになった。好奇心が旺盛になった」これも一つの結果と私は思います。

「教材を始めて1年経ったら 生活の中で英語を見聞きし、口にすることが楽しくなった。」これも立派な結果です。

「ネイティブの先生と躊躇なく英語で会話ができるようになったかどうか?」これも一つの結果でしょう。

教材を始めてから20年後、就職先で海外とやり取りする英語を使う部署に配属になった。子ども時代からの努力あって英語は全く問題ないレベルだ。

これも教材を継続した後の 大きな結果です。

はたまた、海外の高校や大学に正規留学したい、その試験に合格するのがあなたとお子さんにとっての結果と呼ぶかもしれませんよね。

「結果を出せるかどうか?」をはっきりさせたければ、まずは

親御さんであるあなたの『子どもに英語を学ばせたい目的、目標、なぜそれが大事だと思うのか』

これを明確にすることをおススメします。

 

参考になりましたら、ぜひコメント&シェアしてくださいね。

 

それではまた次回まで!