プロフィール

こんにちは! 子どものための英語環境アドバイザー、kaoriです。

こちらのページでは、私の自己紹介をしようと思います。

ただいま私はオーストラリアはシドニーで、二人の子どもを育てています。

夫と子ども2人の4人家族です。

日本から海外に出て、今年で早10年。

私が英語育児を始めるきっかけ、その後どうやって英語育児をしているのか、

なぜ、グローバルキッズ養成塾をスタートしたのか、などについて触れていきたいと思います。

英語が苦手だった10代、でも外の世界に憧れがあった

私は中学高校と、英語の授業がすごく苦手でした。

それは歴史や化学という教科と並び、暗記がメインの勉強方法に拒絶反応を起こしていたためです。

目前のテストで点を稼ぐという目的以外に意味を見出せない暗記学習が本当に嫌いでした。

その当時私が住んでいた県では、一応進学校と呼ばれる高校に進学しましたが、

大学受験はうまくいかず浪人しました。

英語という教科は苦手ではありましたが、海外ドラマや映画が大好きな高校生時代でした。

その当時放送されていた海外ドラマは毎週欠かさず録画してたため、

膨大なビデオテープの棚が家のリビングにありました。

さて、大学卒業後、東京で英語とは縁もゆかりもない営業の仕事をしていた私が、

結婚し2008年に第一子を出産しました。

当時、東京で働いていた南西ヨーロッパ出身の夫と、迷いながら手探りの子育てが始まりました。

子育ての始まり。英語で子育てすると決める

私は、子供が英語を話せるようになることを強く希望していました。

我が子は国際結婚をして生まれた子どもですが、

おそらく夫がどこの国籍であったとしても、

私自身が子どもに英語を習得してほしいという思いは全く変わらなかったと思います。

英語という言語が世界中で使われているのだから、

2ヶ国語以上の言語を身につけることが

子どもたちの将来の選択肢を増やすことになるかもしれないということは、

ぼんやりとイメージをしていました。

 

我が家では、夫と私の会話が英語のため、

第一子が生まれた際、子どもたちにも英語で話すというルールを決めました。

息子の言葉が遅いと先生に言われる。

我が子の言葉の遅れについて、幼稚園の先生に呼び出されたことがありました。

言葉の遅れ、モータースキルが低いこと、周囲のお友達と馴染めず孤立しているなど言われました。

その当時は、子育てが間違っているのか、正しい方法はなんなのか、

沢山ある選択肢の中で何が子どもにとって良い選択なのか、すごく悩みました。

「言葉」の発達の良し悪しが、他の子供達と馴染めるかどうかの鍵を握っているのかも?

家庭で二ヶ国語以上の言語を使って子育てをすることは、子どもにとって本当は良くないことなのではないだろうか?

まずは母国語の基礎をしっかり立てることが優先なのではないか?

長男の言葉の遅れや、他のお友達とあまり上手に遊べていないことから、

発達障害の専門家に診てもらうことを先生から勧められました。

私たち夫婦にとっての初めての育児は、

言語学習の壁に加えて、様々な心配が尽きませんでした。

息子と向き合うことでの発見

子どもと向き合うことで、子どもの持つ好みや興味関心を把握し、

上手に環境を作ってあげると子どもは無限に学ぶということに気づきました。

子どもにとって、たとえ小さくても何かの出来事が引き金となり

人生をガラっとかえてしまうことがあります。

我が家の場合は、初めて電車とバスに乗ったことでした。

自家用車がない我が家は、これまでタクシー移動しかしていませんでした。

(シンガポールではタクシーが格安で乗れるため、

バスや電車と並んで、多くの人々の一般的な移動手段となっています。)

弟が生まれて間もない頃は、なかなか公共交通機関では移動しにくかったのですが、

初めてバス&電車に乗ってからというものの、

これがきっかけとなり、息子は英語を習得し始めました。

息子が単語を読み始めた!

幼稚園生活では、先生に呼び出されることが度々あった息子でしたが、

3歳を迎える頃に、言葉が遅いと言われていた息子に急激な変化がありました。

息子は、好きで夢中になる対象を発見した途端に、

駅の名前、道路標識、バスストップのある道路の名前などを、親が教えていないのにも関わらず次々と口にするようになりました。

そこから息子が小学校2年になる現在まで、読み書きが得意になりぐんぐんと英語の力をつけてきました。

保育園でも小学校でも、本の朗読やボキャブラリーにおいては先生に褒められることが多くなりました。

我が家では夫も私も英語を母国語としておりません。

そのことが、彼の英語力向上に悪い影響があるのでは?と心配が尽きませんでしたが、

小学校に入った今、その心配は取り越し苦労だったとわかったのです。

 

家庭でお金をかけず英語環境を作る

我が子が「夢中になる対象」を発見してからというものの、私がひたすらやってきたのは、

子どもの興味関心を示す対象についてのリサーチ&家庭の環境づくりでした。

それらの方法については、本やおもちゃ、ゲームアプリを購入する程度で

ほとんどお金のかからないことばかりです。

 

振り返ってみると、海外に住むことも、親の母国語が英語であることも、

語学力を身につけるための絶対の必要条件ではない、ということ。

ちなみに、夫と私の会話は英語ではありますが、

夫も英語以外の言語を母国語としていますし、

私は日本人で日本語が母国語です。

 

このサイトに訪れてくださっている方は、

お子さんに日本語という母国語の上に

英語の外国語を身につけさせるということに

チャレンジしようとしている方、

あるいはただ今実践中の方々だと思います。

 

 

私も立場の違いがあるとは言え、あなたと同じ思いを持つ母親です。

我が家の場合、息子の母国語(英語)に加え日本語や

ポルトガル語(過去には保育園で中国語をやってました)を学習させたいという強い希望があります。

海外にいなくても親が英語ネイティブスピーカーでなくても英語環境は作れる

子どもが言語に触れ、学び、言語を使えるようになるためには、

家庭でお金をかけずに「環境づくり」をすることで

生まれて〜5歳で、英語圏の小学生レベルまで語学力をつけられる、ということでした。

私自身は、学生時代英語嫌いでしたし自分の英語力にコンプレックスがありました。

更には、昔から子どもが好きだったわけでもなかったので、

子どもには日本語でも英語でも、一体どんな風に語りかけて良いのかもわかりませんでした。

 

でも、言語を習得するための第一ステップである「インプット」は、

実際のところは生活環境の中でお金をかけずに作ることが可能なのです。

しかも、海外に住もうが日本に住もうが、

英語圏ではない国に住もうが、

どんな家庭環境を作るかは親次第ということに気づきました。

家庭で子どもが見て聞いて触れるもので、

どんな風にでも環境を作り上げられるのです。

言葉が遅いと言われた息子が、

今や読書好きでチャプターブックを一人で読めますし、

クラスでリーダーズグループのリーダーになりました。

幼稚園で言葉が遅い、と言われて先生にも親にも心配されたことは今になると信じられないくらいです。

正直私自身も驚いています。

家庭で何をやったのか、何を使ったのか、どんな遊びをしたのか、

それらの私が実践してきた「家庭でお金をできるだけかけない英語育児」の方法ネタ環境作り方法

このウェブサイトで包み隠さず紹介したいと思います。

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迷わない英語育児のススメ 

• 「今から英語育児を始めるのが遅すぎるのでは!?」と不安な方へ。英語が苦手で英会話初心者の私が今日からスタートできる、英語育児の方法。 • 教材を購入してなんとかやらせてるのに、なかなか結果を出せていないと感じるあなたへ。どうして我が子には、目に見えた効果が見えてこないのだろう? • 英語教材をやっているけれど、実際の効果がわからない。英会話学習の効果を見極める方法。 • 英語教材で結果を出せなかった。途中で挫折してしまった。この先、何をどうやったら結果を出せるのだろうか? • 目の前に積み重なる英語教材の山。。。英語学習が、なかなか習慣にならずに自己嫌悪に陥る毎日。。。どうやったら毎日継続することができるの? このような内容をメールマガジンで配信してまいります。

グローバルキッズ養成塾について

日本の外の世界に出て、私が改めて必要だと思った「力」は何か。

一番大事なのは英語力や語学力ではありませんでした。

(英語力は、もちろんないにこしたことはありませんが。)

多国籍の人々がともに暮らす土地では特に、自分の生き方あり方考え方を改めて振り返る場面が多いです。

他人と自分との違いを受け入れられる寛容さ。

多様な価値観や文化、習慣に好奇心や興味関心を持てるような心の持ちよう。

一方では、周囲に流されない確固たる自分を持つこと。

どんな分野でもいいですが、

人に語れる「自分」があるかどうかがとても大事な気がしています。

 

オーストラリアやシンガポールを拠点とし、今はシドニーで子育てしています。

英語圏と非英語圏を転々として、いろんなことに気づきがありました。

英語という言語が各国でどんな風に使われているのか、英語を話せるということのパワーや可能性、

いろんな国でいろんな角度からみてきました。

結局、言語(英語に限らず)とは生きるために必須のツールなんだと気づかされました。

「自分は日本人である」という、目に見えない何かを背負って海外で生きること、

一人前に日本の外で生きていくのに必要な力はなんだろう、そんなことを考えながら

10年を過ごしてきました。

こちらのサイトでは、家庭でお金をかけずに英語育児をする工夫や方法をお伝えしていきます。

それだけでなく、海外で暮らしてきて気づいたことや経験から学んだことも、ブログでお伝えしていきます。

どうぞお気軽にコメントなどください。

※ 生まれてからこれまでの、過去の私を振り返っています。長い記事なので、ご興味があってお時間のある方だけお読みください。

今の私ができるまで ~ 私の子供時代 ~
今の私ができるまで ~大学時代から就職活動期~
今の私ができるまで ~20代 仕事にのめり込む私~
今の私ができるまで。~自分の生き方についてとことん悩んだ20代後半から30代~

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