<記事公開日>2015/08/16

幼児向け英語教材の選び方「子どもが教材を楽しいと感じるか?」

幼児向け英語教材の選び方、2つ目は「子どもが教材を楽しいと感じるか。子どもがその教材を好きかどうか」です。

子どもが教材を楽しいと感じるか。子どもが教材を好きかどうか。

 

あなたの子どもがその英語教材を「楽しい!」と感じ、

「それをもっと使いたい」「もっと遊びたい」と思えるくらい好きかどうかを確認しましょう。

 

 

 

0363f0f92eb68d594f9080830518b8b4_s子どもの好みは十人十色。個々それぞれで感性が違います。

音楽が好きな子もいれば、運動で体を動かすのが好きな子どももいます。

立体のブロック遊びが好きな子もいれば、平面お絵描きやパズルが好きな子もいます。

何に食いついてくれるかは、実際に子どもが英語教材を目の前にして

その手に取るまでは親にもわかりません。

 

子どもが「楽しい」と思える一つは、「受動的」で一方的な音声や映像だけの教材だけではなく、

子どもが「能動的」に参加できるもの、体を動かしたり歌ったり、リズムにのれるものが良いですね。

 

子どもが英語教材にその時点で全く興味を示さない場合、

 

1.  導入の時期ではない

2. そもそもその教材が好きではない

 

という理由が考えられます。

 

子どもの興味関心の移り変わりは波の満ち引きのように常に変化しています。

以前はものすごく好きだったことが、ある日突然見向きもしなくなったり、

その逆もあります。

一度飽きたものでも、しばらくしまっておいて3ヶ月後に出してみたら

また新鮮に感じるということもあります。

 

よって、「無料お試し教材」などで実際にお子さんが英語教材に触れてみたけど

興味を示さなかった場合は、一旦その英語教材を無理に導入せずに様子をみてみましょう。

 

また比較検討をすることも大事なので、

他にも試すことができるトライアルの英語教材があれば、

実際に手にとってお子さんの反応を実際に見てください。

 

そして、家庭での英語学習を継続していくためには

お子さんがそれを使って楽しいと感じること、もっとこれで遊びたい!と思えることが

必須条件です。

 

幼児期の子どもにとっては、教材を使って「お勉強しよう!」という意識よりむしろ

「この遊びが楽しい!面白い!もっとやりたい!」と感じることが大事です

そんな風に、子どもの好奇心をかきたてるものかどうかは要チェックポイント。

必ず確認してみてください。

 

子どもにとってつまらないものは、どんなに良いものでも続きません。

子どもにとって楽しくないものは、どんなに効果があるものでも続きません。

 

あなたの教材選びの参考になれば幸いです。

 

1.「価格とコストパフォーマンスを確かめる」

2.「子どもが楽しいと感じるか。教材を好きかどうか」

3.「その教材は長期間継続できるか」

4.「アフターフォローと企業の対応」

5.「親のあなたが教材を好きかどうか」

英語を通して子供の明るい将来を描く方法!

* indicates required
    

コメントはこちらにどうぞ

こちらにコメントをご入力ください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

error: Content is protected !!