こんにちは!kaoriです。
今日は、英語カリスマが伝授する 英語上達のポイントについての続編です。

元記事はこちら(PRESIDENT)是非ご覧になってください。
英語のカリスマ“杉田 敏”が伝授する 英語上達の7ポイント

 

前回までのブログ記事はこちらです。

英語のカリスマが伝授する、英語上達の7ポイント
英語のカリスマが伝授する、英語上達の7ポイント ~子供の英語環境づくり~

 

 

 

杉田先生が伝授する 英語上達の7ポイント について

Point.1 「話す力」を伸ばすには、 ITツールも積極利用

Point.2 英語を「聞く」ときは、 テキストを見ずに「音」から入る

Point.3 興味のある分野の本を 大量に読み込む

Point.4 「書く」力をつけるには添削サービスなどを利用する

Point.5 教材は自分の実力より 少し高めのものを選ぶ

Point.6 何を学びたいのかを考えて 英会話教室を選びたい

Point.7 少しずつでも我慢強く英語体験を積み重ねる

 

 

杉田先生は、これを7つの英語上達のポイントとしてあげていらっしゃいます。

私はこの記事を読んで、このうちの5つが、子どもの英語環境づくりに参考になるな!「イイな!」と思いました。

 

今回のブログでは、うち3つを紹介したいと思います。。

 

興味のある分野の本を 大量に読み込む

blog_import_52a86b7686e20子供の場合、好きな分野やキャラクターが分かったら、その関連の教材や本を活用するとスムーズです。

 

例えば、我が家の息子達はトーマスが好きだったり、バスが好きだったり。

 

その類いの絵本を読み聞かせしようとすると、喜んで聞いて、しつこいくらい何度も読みたがります。

 

教材は自分の実力より 少し高めのものを選ぶ


以前、このような記事を投稿した所、過去最高のアクセス数を記録しました。

スーパーキッズを育てる ~子供をやる気にさせる4つのスイッチ~

 

blog_import_52a86c098123fこちらでも紹介しておりますが、子供は、簡単なことではすぐ飽きてしまいますが、一方で難しすぎることは出来ない!のです。

難しすぎず、簡単すぎない。程よいバランス、難易度は中間なんですね。

 

すこ~しだけ難しいことをちょっと工夫して、

ちょっと頑張ってできるようになる。

 

すると、次のポイント7へつながって行きます。

 

少しずつでも我慢強く英語体験を積み重ねる


これこれ!非常に大事ですよね。read-316507_640

大人もそうですけど、成功体験を積み重ねる。

 

たとえ小さな成功体験でも、繰り返し積み重ねる。

ちょっとだけ難しい事をちょっと頑張ってできるようになる。

そして新しい成功体験を得る……。

 

ママが子供を褒めたたえる事、そして自分でつかんだ達成感はなににも勝るモチベーションになります。

 

子供の環境づくりって、親の努力以外のなにものでもありませんね。

英語の環境のみならず、読書の習慣だったり、運動をする習慣だったり、宿題を毎日自然とする環境だったり、子ども達を取り巻くすべてにおける環境づくりにおいても。

 

 

以上、子供の英語環境づくりに役立つ「英語上達のポイント」でした。

それでは!また 次回まで